スマホアクセサリーの話 ガラスフィルム編

どうやら需要があるそうなのでこの記事書いてます。後でちょちょいと追記するかもわかりません。

スマホアクセサリーというと、まずおもいつくのはケース、フィルム等ですが、最近はこれらもかなり種類が増えました。

主にiPhoneのおかげですね!バンザイ!

とりあえずはガラスフィルムの話でもしましょうかね。最近はかなり種類が増えました。老舗なのは日本ではspigenのGLAS.tシリーズになるでしょうか。大々的に始めたのはここが最初かなと。

困ったらとりあえずここ買っとけばいいと思います。困ったら、です。

ではとりあえずガラスフィルム選びの基準でも書こうと思います。ガラスフィルムって何?って人はWikiなり大手ページでも見れば良いのです。っていうかそんじょそこらの雑誌にすら解説されてるのでそういうのみてください。だいたいは以下の3つです。

  • 厚さ
  • 特殊加工の有無(撥油コーティング、ブルーライトカット等)
  • ラウンドエッジ加工の有無

特に一番下が重要で、ぶっちゃけここを最優先して見ていただければと思います。理由としては、耐久性に直結するから、ということです。ぶつかった時に真っ先にエッジの部分に力が点で加わることになるので割れやすいんですね。後触ってて痛いし。その他はお好きに選んで行って構いません。分厚ければタッチ感度は下がりますが、貼る時に割れる、とか特に落としても無いのにヒビが入る(カバンの中で擦れたりしてそうなる)とかが減ります。薄ければその逆です。標準的な厚さでいうと2014年現在では0.33mmといったところです。

特殊加工はまず大多数の市販フィルムは撥油コーティングがされています。指紋とかがベタベタつきにくいって奴ですね。たまにオレオフォビックコーティング、とか書いてる時もあります。英語にしただけで、意味は一緒です。ただ、メーカーによって出来はかなり違うので、そこは比較しましょう。最近だと一部のメーカーはサンプルを用意したりしていますのでそれらである程度確認することが可能です。勿論、コーティングなので使えば落ちていきます。コーティング剤も出ているのでそこは適宜補充していきましょう。代表的なコーティング剤としては、iガラコ等があります。

この他にもブルーライトカットや、覗き見防止加工等がありますが、これはガラス本体に加工しているので、後から効果が薄れてきた、なんてことはありません。ですが、加工の分勿論値段は上がります。+500~1000円程度を見積もってくれればオッケーです。基本的にはガラスをスマホの型に繰り抜いただけのものが一番安いです。

オススメのガラスフィルムとしては、先のGlas.tや、アピロスのクリスタルアーマーなどがあります。

次はモバイルバッテリーについてざっと書こうと思います。

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