スマホアクセサリ モバイルバッテリ編

今回はスマホアクセサリのモバイルバッテリ編です。先に書いておくと困ったらAnkerのバッテリをAmazonで買っておけばだいたい困らないと思います。店頭で見たければappbankstore等があります。

モバイルバッテリは千差万別ありますが、最近のリチウム電池技術の発達のお陰で大分軽く、それでいて容量も大きなモノが安価に手に入る用になって参りました。大半は5V、USB給電出来るタイプのモバイルバッテリになりますので今回はそちらのお話になります。中には9V出来るとかもありますがそちらはtwitterからでも誰かに聞くか、ググって下さい。

モバイルバッテリを選ぶ際に気にしていただきたいとこは以下になります。

  • 容量(まあ当たり前ですよね)
  • 入力の際の形状(マイクロUSBかミニUSBかとか)、満充電までの時間
  • サイズ、重量

だいたいこんなもんでしょうか。出力2A出るかとか大事じゃないのか、とか言うかもしれませんが、実際1Aを越えて充電する機会は思った以上に少ないのであればいいかな、程度で大丈夫です。何ならUSB電流計でも使って測れば良いのです、だいたい1Aで事足りてます。

現在のトレンドだと容量は6000-8000mAh(6Ah-8Ahとも書きます)、だいたいのスマホを2回は満充電出来る容量ですね。大容量だと10000mAhを超えてくるモデルがありますが、こちらはお値段がなかなかに高くなる上に、割りと重いのでカバンに入れると結構重量感が出ます。日帰り旅行程度ならここまでのバッテリーは要らないと思われるので、最近のオススメはやはり6Ahクラスになります。サイズ的には握りこぶしよりちょっと大きい位です。3Ah等の小容量ですとスティックタイプのバッテリーなどが出ていますが、こちらは日々の通勤の行き帰り等でちょっとバッテリーが持たないかも、といった場合に使いやすいタイプになります。スティックタイプは給電口が一つしかないため(これ以外だとだいたい2つある)、モバイルルーターを併用してスマホとMBAとかをスタバで広げるような、いわゆるノマド的な使用には向きません。

意外と皆さん見ていない場合が多いのが、入力端子が何であるか、というところです。最近のモデルであればだいたいはマイクロUSBで充電が出来ますが、中にはミニUSBを指定しているモノもあるので注意してください。満充電までの時間は容量に比例して長くなりますが、最新モデルだと短い時間で充電出来るものも増えてきました、今後のトレンドになるかもしれませんが大半のモバイルバッテリーは一晩寝てれば満充電出来るので、そこまで気にすることはないと思います。流石にモバイルバッテリーをこまめに充電してたら本末転倒ですからね…。

2014/12/08追記

Cheeroの最新作Power Plus3を購入出来ました!別の記事になると思いますが、到着したらレビューしたいと思います。

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