kz-ed8が届いたので

ほらなやっぱり記事別れたろ(

画像こちら。

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この画像ぶっちゃけ使い回しです。だって両方同じパッケージだったんだもの。

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入ってたのがこれ。なんとダブルフランジが入ってる…!今となっては珍しいですよね、ダブルフランジ。

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そしてこれがkz-ed8本体や!

…でかない?いや待ってデカいって。

よく見たらフランジ内部にスパイラル状の支えみたいなギミックがあるんですよ。これが装着感の良さに貢献してくれることを狙ってるみたいです。

それでは音質みてみましょう。

流石にkz-ed speで反省したのか?割とアコースティックな曲に合う様に仕上げてありました。あとインピーダンスがed speと比べて高めなのか、それとも感度を抑えてあるのか音量がやや取りにくかったです。帯域別はこんな感じ。

  • 高域:なんだか割とおとなしい。響きを重視したのか、超高域もそれほど鳴っている印象は受けなかった。
  • 中域:アコースティックギターがあうようなチューニング。解像度はspeよりもある。つまり下手なBA並にある。久々にこんな音あったっけ?とか思ったから音のバランス微妙に弄ってあるのかも。
  • 低域:あくまで支える程度。無いとは言わないが、主張はしない。しかし案外固い出方をするので、結構ジャンルを選びそうでそこまで選ばずにいける。

このイヤホン、というかkzの双方にいえるのですが、割と絡まりにくいので結構取り回しもいいです。あとプラグが太いとかもないので、iPhoneにアルミケースとか使ってる方でも難なく使えると思います。特にed8の方はL字プラグですが、ある程度余裕を持った形状になってるので実用性もいいですね。

まだダブルフランジを試してないので今度別の記事であげることにします。こいつのお値段は14ドルでした。俺が買った直後にセールになってだいたい半額になったらしいですが、気にならないくらいいい買い物だったのではないかと。ただこちらのイヤホンだと特徴的にハイエンドイヤホンと呼ばれる類のイヤホンを持ってる方はそこまで積極的に買うこたないかと。使い倒すにはいいかもしれません。処理とか見るに、結構耐久性ありそうですからね。

それではこの記事はこの辺で。また次の記事でお会いしましょう。公開直後に見てくださってる方、今日はまだありますよ()

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