サイコパス劇場版見てきたので感想とか書いてみようかなと

見てきたのは金曜で、記事を書いてるのは日曜です。単に記事書こうとしたら眠気が襲ってきただけです。

まあ悪くは無いですよ。俺は途中でアクビがでて思わず腕上げちゃいましたけど。(後ろに人居なくて良かった)

ネタバレとかは必要最低限に抑えますが、とにかく花澤さんの英語の発音が深夜アニメじゃねえんだぞ、ってレベルで酷かったのがまあ気になりました。制作がプロダクションIGなので、CGとかは非常に綺麗なんですよ。それだけにこういうとこが気になりますね。良く小説の肝は細部に宿ると言いますが、映画もそんなとこあると思うんですよ。今回はとにかく良いとこはいいんですが、ぶっちゃけ酷いとこはかなり酷かったのでそこが残念でしたね。サイコパスの脚本そのものはいろんなブログで書かれているとおり大元になるネタに沿って演繹的に展開されておりますが、個人的には1700年代のネタを引っ張って来てSFもねえだろとは思いましたね。歴史的に19世紀からであればまだ作りやすいのかもしれないと思いましたが、恐らく誰もやってないからであろうとか、そんな感じで手をつけたのではないかと。

あとは展開的においおいそれそうやって済ましちゃうのかよ、という点が何点か。ここはネタバレになるので書きませんがまあ最近のアニメで慣れてる人ならあれでいいんじゃないですかね。狡噛の肉体美とかOP,EDの曲のカッコよさとかマッチ具合とかには浸れると思います。

ああまだあった書いてたら思い出してきた、わざとかはわかりませんが執行シーンはしっかり描いてある(R15+だし)んですけど、その割に特定のシーンは深夜アニメのそれとなんも変わらんっていう。せっかくなら描けよ逆に浮くわ、とすんげー描写が何点か中途半端でした。何なんでしょう凄い違和感の多い綺麗な劇場アニメってのが寸評になるんでしょうか。

 

 

人によって、というか大多数は絶賛するサイコパス劇場版ですが、ここのブログの管理人的には及第点、というとこでしたね。比較対象としてはエヴァ新劇場版、攻殻機動隊シリーズ劇場版等が挙げられると思いますが、個人的にはこの中で推せるのは後者の2つになるかなと。

それでは見る前に予告編やってたワイルド・スピードスカイミッションが最高にかっけえと思ったので公開日に見に行こう、という感想を述べつつこの記事を締めようと思います。それではまた次の記事で。

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