お疲れ様です!E6甲攻略の備忘録記事です!

久々の(まともな)艦これ記事です!今回も最後に編成など書いておきます!

今回はタイトルの通りE6甲を攻略出来ましたので備忘録的な記事にしたいと思います。需要?知らんがな。

さて今回に限らず、イベント海域最終ともなると旗艦がとーんでもなく硬いです。

今回の旗艦となる戦艦水鬼に至っては装甲の値が200とかいうおま、昼間の砲撃戦の火力キャップって150だって知ってます?な値がセッティングされております。そこで夜戦でハイパーズに沈めてもらう、といういつもの(?)流れになるわけです。そこで理想としては

KanColle-150511-21381954

こんな感じまでボスマスまで持ってきて、

KanColle-150511-21393875

昼間のウチにこうなってくれればいいわけです。ま、まずこんなことは起きないんですが。

ではそれでもなんとかしてこの状態へ持っていくためのポイントを抑えて編成や装備などの解説をしていきます。重視するポイントとしては以下の4点になります。

  • 制空値の確保
  • 対空カットインの確実な発動
  • 命中率の向上
  • 夜戦時のダメージソースを増やす

では上から書いていきます。ちょうど戦闘が進んでいく順で必要になる要素の並びになるように書いたのでそんな感じで書いていきましょう。ルートは上を選択します、照明弾決まれば多分一番楽だしね。

航空戦 – 制空値の確保、目標は250


航空戦に関してですが、基本的にボス戦の前のマスのほうが空母棲姫とかいる関係でボス前で被弾しないように、とか考えるとボス前で航空優勢を取れるような値を確保しないといけないわけです。

機動部隊にする、といったことも勿論考えられますが、このボスラッシュ海域で機動部隊、つまり先に夜戦要員で相手をするのは非常に分が悪いです。そこで、水上打撃部隊で相手をするのが現実的な路線になります。

さてここで問題となるのは果たして水上打撃部隊でボス前で航空優勢を取れるのか、ということです。

wikiによると、ボス前マスで航空優勢を取るために必要な制空値は242,となっています。微妙にその前のマスで削られてたりするので若干のマージンは欲しい、よって必要な値を250と見積もりました。

これを水上打撃部隊で実現するとなると軽空母2隻、もしくは加賀さん一隻に扶桑山城改二に瑞雲一二型を結構な数搭載させないといけません。扶桑山城が改二になっている方は軽空母という大破撤退要因を二隻も第一艦隊に編成せずともそうすればよいかと思いますが、ウチの鎮守府にはそれらの改二はおりませんでしたので、軽空母二隻を用意することになりました。一隻は旗艦に、もう一隻は砲撃戦の順番も考えると一番下が良いでしょう。ちなみに軽空母二隻の場合は置物になります。余裕ないもんで…。それではスロット上から順に編成を書いていきます。まずは軽空母の二隻。

  • 隼鷹改(改二):烈風(六〇一空)、烈風(六〇一空)、烈風、彩雲
  • 千歳航改二:烈風改、烈風、烈風、艦隊司令部施設

まずはここまで。彩雲と艦隊司令部施設を適宜入れ替えて旗艦と一番下、をローテーションすると良いでしょう、キラが安定します。それでは次行ってみましょう。

対空カットイン – 道中の安定及び被弾要素を減らし、発動率を優先


対空カットインですが、今回のボス前は空母おば…空母棲姫による大破中破祭りがとにかく恐ろしく、しばしばここで複数隻の大破や中破が出ることが珍しくありません。一度第一の旗艦がワンパン大破で撤退させられましたので…というわけでこれを何とかして回避しないとボス戦はどうにもまともに戦えない、ということになります。そこでかなりの高確率での対空カットインが発動してもらわないとどうにもならない、出来ればボス前とボス戦で連続で発動してほしいと。幸いにして、今回のイベントでは練度よりも兵装や能力値を重視している節がありましたので、(この記事で確信した)まだ練度が足りないと思いましたが秋月改を急遽第二艦隊にいれました。入れた当時はまだレベル40台だったのでかなり不安だったのですが、なんとかなりましたね。

では編成です。

  • 秋月改:10cm連装高角砲+高射装置☆5、12.7cm連装高角砲(後期型)、13号対空電探改

これを第二艦隊の二番目に編成する形です。はっきり言って夜戦の火力としてはそこまで期待できないので、対空カットインに振った形になります。なお途中の夜戦マスで退避するとボス戦は悲しいことになります。削り中ならそれでもボスにS勝利出来るときはあるんですけどね…

それでは次行ってみましょう。

砲撃戦 - 戦艦は命中率を優先、随伴艦の掃討に注力


主に戦艦について取り扱うことになります。今回の戦艦が担当する役割としましては道中の掃討になるでしょう。いかんせん旗艦があんな(大和型で弾着観測してギリぬけるかどうか)なので、わざわざ命中率の下がる46㎝砲を満載して随伴艦を打ち漏らし、かえって被弾させられるよりはフィット砲を用意して確実に沈め、出来れば旗艦を割合ダメージで削っていく形が望ましいです。また、確かに大和型がいると確実には楽にはなりますが、無くても突破は可能でしょう、役割的にも。なお、少しでも弾着観測の威力を上げるために徹甲弾の装備も必要です。よって、装備するのはフィット砲を二つ、後は連撃用に偵察機、徹甲弾、という形です。二巡して随伴艦がいない、もしくは一隻、というところまでいけるようになれば旗艦撃破率はかなり高かったです。では編成と装備です。

  • 金剛改二:試製35.6cm三連装砲*2、零式水上観測機、九一式徹甲弾☆4
  • 長門改:試製41cm三連装砲、41cm連装砲、零式水上観測機、九一式徹甲弾☆5
  • 霧島改二:38cm連装砲改、38cm連装砲、零式水上観測機、九一式徹甲弾☆5
  • 比叡改二:38cm連装砲、35.6cm連装砲(ダズル迷彩)、零式水上観測機、九一式徹甲弾

ラストダンスのみ編成が若干変わりましたが基本的に削る場合はこれで行けます、ボスマスのS勝率にして7割前後といったとこでした。これならばRoma掘る方とかも大和型は使わずに済むでしょう。勿論、一式徹甲弾をお持ちの方はそちらを使えばいいと思います、筆者は観測機が無かったので削り中に開発で揃えました。では重点項目の最後、夜戦に関する項目に行きましょう。

夜戦 – ダメージソースの確保と夜戦対策装備の発動率向上がカギ


いよいよもって夜戦ですが、ここに来るまでに何隻が中破大破しているかで撃破率はかなり異なります。出来ればハイパーズの双方が健在で、もう一、二隻ダメージソースとして期待できる艦が欲しいです。連合艦隊の仕様上、第二艦隊には駆逐艦が二隻、軽巡が一隻必要なので、これらはダメージソースとなりうるか、またはほかの役割を担える艦を配備することになるでしょう。

そこで今回は雪風を旗艦に据えることで旗艦ボーナスによるカットイン発動率上昇からの夜戦開幕でほぼ確実にカットインを発動してもらい、ダメージソースとなることを期待して魚雷と照明弾を装備して第二艦隊の旗艦に据えることにしました、途中から…。気付くのがゲージ半分くらい削ってからだったので↑の画像では若干配列が異なっています。もう一隻の駆逐艦は秋月なのでこれはむしろ二番目におき、お疲れ様ついでに残った随伴艦でも落としてもらいましょう。あまり夜戦戦力としての期待はしてないです。

さて三番目以降ですが、夜戦火力を考えると軽巡もしくは重巡で押したいところです。今回は軽巡の枠に神通を入れましたが、4スロット持ちの大淀でもいいかもしれません。ただコチラだと旗艦の装甲抜くのは結構きつかったはずです。そして4隻目の候補ですが、重巡もしくはビスマルクになるでしょう。ビスマルクは46cm砲を2積みし、徹甲弾まで積んで改修を終わらせるとなんとか連撃時に旗艦の装甲200を貫通出来るようになります。重巡であれば夜戦時の火力はかなり簡単に用意できますが、第一艦隊が打ち漏らした艦を沈めるといった場合にビスマルクの方が有用だったので今回はこちらを採用しました。重巡でまともなのがそこまでいない、というのもありますが。

残りはハイパーズです。いつものようにやっちまってください!と祈りましょう。健在であれば良い仕事してくれるはずです。では編成です。

  • 雪風改:五連装酸素魚雷*2、照明弾
  • 神通改二:20.3cm(2号)連装砲、20.3cm連装砲、零式水上偵察機
  • Bismarck drei:46cm三連装砲*2、九八式水上偵察機(夜偵)、九一式徹甲弾
  • 大井改二:20.3cm(3号)連装砲☆4*2、甲標的
  • 北上改二:15.5cm三連装副砲*2、甲標的

この並びで第二艦隊を組み、雪風と神通の間に秋月を入れる形になります。雪風旗艦による照明弾は勿論ボス戦でも有効ですが、それ以上に途中の夜戦マスでの大破艦を減らす目的が主になっています。

以上では重点項目は終わり、最後のラストダンスについての対策になります。

ラストダンス対策 – 大和型を入れる、決戦支援投入、など


ここでは相手の艦隊が強化される最終段階、いわゆるラストダンスについて書いていきます。既に相当長い記事ですが見てくださる方どうぞ最後まで見ていっていただければ。

最後はさっき大破したじゃんあーた、と言いたくなりますが空母お…ばさんが随伴艦としてくっついてきます。もちろんル級改はそのままです。なんなんでしょうね。それでも冬のトリプルダイソンよりはだいぶマシですが。

で、これを突破する際に必要になるのはボス前までに大破中破を出さないのはもちろんのこと、決戦支援などを効果的にあてる、といったことも重視していくことになるでしょう。決戦支援は運だ、といいますが、最近の仕様ですと電探を多目に積むことで全艦にmiss表示される、といったことはほぼ無くなってきています。空母に至っては艦爆2つに電探を2つ積む、といったことも有効なので是非お試しアレ。細かい支援の編成は特にここに関しては書きませんが(それぞれのスタイルがあると思うので)、旗艦をキラ付けだけはしっかりやっていきましょう。

ではラストダンス用に第一艦隊を一隻、比叡を大和に変えたのでそちらを書いてここを終わりにしたいと思います。

  • 大和改:試製51cm三連装砲*2、零式水上観測機、FuMO25レーダー

まとめと攻略時の編成


いやあ長かった。こんだけ長い記事書いたの久しぶりな気がします。

では最後に攻略時の第一艦隊、第二艦隊の順に装備と共に編成を記して終わりにします。ここまで見てくださった方ありがとうございました!

第一艦隊

  • 千歳航改二:烈風改、烈風、烈風、艦隊司令部施設
  • 金剛改二:試製35.6cm三連装砲*2、零式水上観測機、九一式徹甲弾☆4
  • 長門改:試製41cm三連装砲、41cm連装砲、零式水上観測機、九一式徹甲弾☆5
  • 霧島改二:38cm連装砲改、38cm連装砲、零式水上観測機、九一式徹甲弾☆5
  • 比叡改二:38cm連装砲、35.6cm連装砲(ダズル迷彩)、零式水上観測機、九一式徹甲弾
  • 隼鷹改(改二):烈風(六〇一空)、烈風(六〇一空)、烈風、彩雲

第二艦隊

  • 雪風改:五連装酸素魚雷*2、照明弾
  • 秋月改:10cm連装高角砲+高射装置☆5、12.7cm連装高角砲(後期型)、13号対空電探改
  • 神通改二:20.3cm(2号)連装砲、20.3cm連装砲、零式水上偵察機
  • Bismarck drei:46cm三連装砲*2、九八式水上偵察機(夜偵)、九一式徹甲弾
  • 大井改二:20.3cm(3号)連装砲☆4*2、甲標的
  • 北上改二:15.5cm三連装副砲*2、甲標的

出撃10回、撤退1回、ボス到達9回、ボス撃破6回、ラストダンス出撃回数2回、司令部レベル103、消費バケツ45前後

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それではまた次の記事でお会いしましょう。

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