ヘッドホン祭に行ってきたPart7(Bispa編前半)

大分長くなってまいりましたがまだまだ続きますよ!

DSC00583

今回ご紹介するのはここ、Bispaです。この写真が撮れたがために後に回したようなもんですよ、どうやったかって?知ってる人は知ってますが、あえてここでは書きません。結構無理を言った感じです、いやーその節はありがとうございました!

さてBispaさんというとアンプとかケーブルとか、自作の際のパーツとかでお世話になる方が多いと思いますが、今回の祭りでは主にZ7用バランスケーブル、1A用GND分離ケーブル、そしてアンプではバッファ切り替え式イヤホン用アンプと、DACが一点、そしてMMCX用ケーブルが出展されておりました。結構多いですよね。

今回全てを聞くことはできませんでしたが、お話を聞くことが出来ましたので書いていきたいと思います。

多分、結構長くなりますね。

では、まずはケーブル類から。

DSC00587

Z7用バランスケーブルです、相変わらずの綺麗なつくりです、流石Bispaさん、といったところでしょうか。

こちらはコメントが届いておりますのでご紹介します。


<BSP-MDRZ7-UCSWシリーズ>
ヘッドホン用リケーブルとして、非常に高い評価を受けている「BSP-HPCL-UCS(A)シ
リーズ」に使用されている
ケーブルを「各信号ライン毎に1本づつ使用」した非常に贅沢なケーブルになってい
ます。

使用されているケーブルですが、「UPCCOF高純度銀メッキ導体」を信号ラインに。
「UPCCOF導体」をGNDラインに
使用した贅沢な仕様のケーブルを採用。丈夫で取り回しに優れる「特殊PVC皮膜」を
採用しています。さらに、
分岐部下は「対磨耗性・柔軟性」に優れるPMSシースを採用しています。

ケーブル導体の伝導性能に優れる為、小出力機器に接続された場合でも十分な性能を
発揮するのが多きな特徴です。
また、大きな出力に対してはケーブルインピーダンスが特色があるので、応答性の向
上が見込めます。電気的な部分の
他、音質的な部分にも拘って製作されており「解像感・定位感・音場表現・帯域バラ
ンス」に重きをおいて設計及び製造
された当社、ハイエンドモデルのケーブルになっています。

プラグタイプは「ステレオミニタイプ(Bispaオリジナルプラグ採用)」・「標準ステ
レオプラグタイプ」。そして、バランス
接続対応の「XLRコネクタータイプ(3PIN*2)」の3種類があります。

※MDR-Z7用のほかにMMCXタイプのものもございます。

(コメント以上)


なお見切れていますが、Z7用にはロック機構が付いたモデルとそうでないモデルがあり、必要に応じて選べるようになっていました。

1A用ケーブルは寄った写真がないのですが、端子を特注したモデルがございまして、GND分離ケーブルは聞くと割と驚きますよ。

DSC00584

しかし今回の出展での最大の目玉はこれになるのでしょうか、写真中央の基盤が4つある、BSP-PHPA-02BCです。こちらはバッファを切り替えることによってLEDの色が変化し、音の傾向がかわるという面白いギミックが搭載されておりまして、発売は秋以降とのことですが、次回のポタ研ではもう少し進んだ状態でお見せできるとのことです。このアンプ、現状では電池の質に依存するらしく、高域を重視するならこの電池、低域を伸ばしたいならこっち、とかなり突っ込んだ話をされていました。

最近のトレンドとして、駆動力の必要なイヤホン、例えばドライバーを多く積んだイヤホンであるとか、感度が低めになっているヘッドホンなどにこういったポタアンを使用する機会が増えてきた、ということで、こういったニーズに対応するため、最近のモデルでは駆動時間を短くしてでもしっかりと鳴らせるように設計方針をとっているとのことで、実際に以前のモデルは駆動時間が20時間以上だったのが、現在のモデルでは10時間程度になっている、とのことです。

画面右下に見えるのが、BSP-PDAC-03BDという主にAKシリーズ用のDACです。

注意していただきたいのですが、これにUSB入力はございません、なので、純粋にポータブルDAC、ということになります。こちらの特徴としては、176.4kHzに正式対応した(44.1×4=176.4)というところや、あえてヘッドホンアンプ機能を搭載せず、その分DACとしての性能向上に注力したモデル、というところがあげられるでしょうか。実際、ただでさえ高音質プレイヤーとして名高いAKシリーズですが、本当に音質は向上するのか、という疑問はありますが、実際に聞いた方はなるほど確かに向上はする、と納得されていく方がほとんどだったようです。

筆者ですか?AKシリーズ用のDACですよ?DAPとかスマホで済ませてる人ですよ?聞けるわけないじゃないですか。伝聞です、伝聞。しかもUSB入力無いということなので、ホントAKシリーズ用、ってことになりそうです。それこそ、AK 100IIなどへの使用を想定しているみたいですね。

まだ半分も紹介していないのですが、ちょっと既に2000字を超えてますので前後半に分けようと思います。流石に長すぎるとだれますのでね。それでは後半をお楽しみに。これから書きます…

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