ヘッドホン祭に行ってきたpart7.5(bispa編後半)

2パートに分けてお送りすることになりましたbispaさんの後半になります。えーとどこまでかいたのであったかな。とりあえずポタアンがまだ一個のこっておりますのでそちらを。

BSP-PHPA-05SPAというAKシリーズ用ポータブルヘッドホンアンプになります。

なお、05シリーズは基本的にヘッドホン用、02シリーズはイヤホン用に調整されたモデル、そして03シリーズは標準的なモデル、という位置づけになっているそうです。持ってる方はわかっていると思いますが、一応、ね。

DSC00584

前回も登場したこちらの画像でいうとこの前段一番左のものです。

なお、ケースは仮のもので、今後変更する可能性があるとのことです。

で、これなんですが…AKシリーズって言っても、AK Jrのように駆動力がそこまでないようなものにたいしては結構「効く」らしいのですが、240などの高級モデルに対してはまるで別の傾向になるという、実にレビュアー泣かせな製品群でございます。02BCもそうですしね。バッファ切り替えによって相性のいい悪いが変わってきますので…。しかもこれが良い意味で変わる、というからこれはもう!IYHの際はBispa様へどうぞ!(やりすぎた、とはちょっとだけ思った)

そしてこの05SPA、今後の予定としては左右独立のDUAL-MONOとしていく、とのことです。今回のbispaさんはGND分離やらデュアルモノやらいわゆるイヤホンでのバランス接続、という命題を掲げて出展している感じがありますね。(表記をやや濁しているのはいろいろあるんです、いろいろ。世の中には書かなくてもいいこともあるのです。書こうとしたら以下自主規制)

駆動時間に関してですが、単4電池を4本用いて(1.2V,800mAhを想定とのこと)連続15時間以上、ということです。

アンプに関してはこんなところでしょうか。

ではイヤホンケーブルで締めようと思います。おそらくですが、皆さんがbispaで一番お世話になるとしたらここかなと。パーツ単位でお世話になってる方は…多分全部知ってると思うので…。ね、うん。いいでしょ。

基本的にMMCXケーブルの展示でしたね。今回展示しているモデル全般に言えるのですが、MMCX端子は初期の頃は精度が怪しい、メーカーによっては、酷いとこの個体によっては入らない、抜ける、などがあったそうなのですが、出来る限りそういった問題をなくすべくさまざまな対策をほどこしているとのことです。mini-miniもあったのですが、これは言われたらだす、といった程度だったそうです。AK推しますねえ…。

ではまずBSP-HPCL-UCSEPM4から。基本的に型番で何かわかるようになってるのはいいですよね。メーカー、種別、線材、何番目、みたいな感じで。ま、長くはなりますがね。

エーと前半に上げました…面倒だからこっちにも上げよっと。

拡大DSC00583

この写真の真ん中、MMCXケーブル群の奥の左手になりますね。これについて書きます。

ええ。寄せた写真撮っておけよって話ですハイ。

これがこのシリーズで何度か話に上がっています、GND独立型の接続機器に対応したケーブルになっております。内部はUPCCOF+高純度銀メッキ導体を採用した4芯フラットケーブルです。フラットケーブルですと基本的に絡まりにくくなるのが良いですね!UE900シリーズとか、これでもかってだけすぐ絡まりますからね!定位をはっきりさせたいならこのケーブル。

絡まりにくい、とかいうとこちらも選択肢になるでしょうか、BSP-HPCL-UTCEPシリーズ。青いケーブルですね。いやあ説明しやすくていいなあ。カラフルなケーブルって珍しいですよね。別に他を貶してはいませんよ。念のため。

コチラはツイストタイプのUPCCOF+厚銀メッキコートを施したAWG28相当(直径0.321mm程度)のケーブルを採用したモデルで、形状記憶性が良いケーブルになっています。音質と取り回しの良さを両立したモデル、といったところでしょうか。これがどれほど形状記憶性がいいかというと、指を三つくっつけて周りをくるっと回すとだいたいのイヤホンケースに収まりますが、この時に普通のイヤホンケーブルだとどこか跳ねて入らない、とかあるんですけど、このケーブルは皆無でした。それどころか8の字にせずただ折りたたむだけでもその形状を保持していましたよ。実用性はすごいですね、これ。MMCXなイヤホンをお持ちの方はこの二つ、おススメですよ。

これらの発売予定時期はGND独立型対応モデルで今秋~今冬を予定しているということで、次の祭りのあたりには詳細が分かるのではないでしょうか。

手前のケーブルは売れ筋の現行モデルを展示している、ということでおそらく皆さんの方が詳しいと思われますので割愛しますね。

はい、結局分割したにも関わらずまた2000字コースになってしまいました、紹介するものいっぱいあるんですよここのブース…しかも当初は02BCについてはもっと詳細な資料いただいてたのですがかなり端折っての掲載になりましたし…後はAKシリーズへの注力が凄いですね、如何にAKシリーズが売れているのか、というのがこういったサードパーティーからも窺い知ることが出来ますね。いやーアユートさん忙しそうだなあ…大体ポタフェスLTDに全部出展してなおかつ祭りでしょう?おそらくここんとこ出張してる日ばっかりって感覚なのではないでしょうか…して週末も週末で大阪だそうなので…いや祭とポタフェス大阪両方出展されるメーカーの方全てに言えますが、お疲れ様でございます…実際はこういう話もかなり聞けたのですが、こういう話はまた別の機会ということでw

さて長かったヘッドホン祭り関連の記事も

次で

最後になります!終わりじゃないんかい!と思ったそこの貴方!まだあるんですねえ…とはいえあとはそこまで細かく書くこともないので、さっさと書いておわりになるかなと。基本的に一緒に回った方が女性担当者と英語で世間話しまくってたせいで製品の説明まで英語だったので理解する方に必至で製品の印象がかなり薄いっていうね…あ、ここで長々書くことでもないのでさっさと次行きます!それではまた次の記事でお会いしましょう。

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