ヘッドホン祭に行ってきたpart8

多分これが最後になる予定のヘッドホン祭シリーズでございます。

今回では聞いたけどあまり長々書くほどではなかった製品であったり、小ネタが拾えた製品などを書いて行こうと思います。

  • KOSS BT540i

BT接続のヘッドホンです。BTってだけで拒否反応示す方は多いですが、最近のiPhoneとかで接続するとほぼBTだから、というようなことは言わなくなるかと思います。結構いいですよ、最近のBT。ま、プロファイル次第ですけどね。XperiaみたくLDACは早かったけどその他のバージョンが古くて結局使えたもんじゃないBTとか、まだあるし。

ヘッドホン自体については、祭会場のような無線が大量に飛び交っているところでも一応は使えました。おそらくどこでも使えることでしょう。音質も劣化してる、といった印象はなかったです。iPhoneに直差しした程度の音が鳴っている、といった想定で大丈夫だと思います。音の傾向ですが、それなりに音が締まった低音がでていた、ということくらいで、いつものKOSSですね、悪くもなく。とびぬけていいかと思えばまあそこまででも。えーと、お値段が2万と少しと記憶していましたが、まあそんなものだと思います。無線を付けて、ボタン機構つけて。と。ただ無線でヘッドホンってそこまで使う?とか言われたらユーザーではないのでどうなんだろう…ってなるんですけどね。

  • beyerdynamic CUSTOM ONE PRO PLUS

えーとオリジナルモデルが会場で出ていまして、写真だけ撮ったはずですが、いざみたら微妙にボケてたのでカットです。

音…聞こうとしたら気付いたらBT540i聞いてたんだよなあ。

何故上げたし。

  • Vinnie Rossi の…アンプ

なんだその表記は…と言われても仕方ないんですが、内部がモジュール化され、それぞれにDACだったり、レコード用アナログ入力部だったり、アンプだったりがそれぞれ簡単に取り換えられるようになっていました。説明が全部英語だったので聞き取るのに大変苦労しましたが、輸送費で700ドルかかった、とか言ってたので試聴出来てよかったです。多分そうそう聞けないし。音は非常によかったんですけど、確か70万位するシステムらしいので…ええ…あと試聴機が珍しいヘッドホンでした、これ書いていいのかあれなんでぼかしますけど他のメーカーのプロトだ、とかなんとか。あれーそのメーカー上にいるけどいいのかなー、とか思いながら聞いてましたね。音は良かったですよ、繰り返しますけど。ああ、多分全部英語だったのは隣でこの人妻はね…とか言ってた人がいたからです。あの人は祭に何をしにきたんでしょうか。

  • Musica Acousticsで出してたEchoboxのイヤホン

これ結構良かったのに型番忘れたんですよ…

(2015/5/26/22:30追記 Echoboxってメーカーなのはわかりました、コメントくださった方ありがとうございます!)

主に隣でブースのロシア人を口説いてた人がそればっかりでもはやそっちにしか意識が…っていうね。確かに可愛かったけどその後の飲み会に来ないってわかった時点で露骨にテンション下げるのやめましょう。

えーと音ですか?中域メインで広がりがよさげな感じ。ただちょいと高いかな…為替のせい、レベルですけど。

こんな感じですかねえ…一時間ほど終わる時間間違えたってのがでかいですね。と言っても、もう2,3増えたかどうか、かもしれませんが。

それではまた次の記事でお会いしましょう。多分しばらくはまたいつものガジェット系のブログになるはずです。

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ヘッドホン祭に行ってきたpart8」への2件のフィードバック

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