acoustic effectのイヤホンレンタルサービスでイヤホン借りてみた(比較編)

そのまんまですね。今回はポータブル環境としてXperiaZ3c直差しとPCとかを使っての据え置き環境でテストしようと思います。と言っても、そうたいした差が出なかったのでここまとめてもいいかなと思います。

まずは各機種の判別法から行きますか。HPの機種ごとのページに行くと微妙にそれぞれ異なっているのがわかるので、まあそれをみたら早いんですが、一応こちらでも。

20150709_072934

はいこちらがYSM/01です。アコエフのイヤホンって型番を明記してないのですよね。まずはこれをおぼえていただければ。

20150709_073129

そしてこれがYSM-02/Sです。どこが変わったかわかりますかね。ノズルもですけど、筐体に3本のLINEが入りました。これで判別するみたいです。基本的に3本の線が入っていれば純銀ボイスコイル採用モデル、ということになりますね。

次からはリケーブルモデルです。

20150709_073440

このペア…と言っても、左に04が一機見えてますがこれがYSM-03/Rです。3本のラインが無いのがわかるでしょうか。

20150709_073420

最後、これがYSM-04/RSです。くっきりと映ってくれたのでこれだったらわかりやすいのではないでしょうか。これらのリケーブルモデルは2ピン端子でリケーブルが可能です、取り外した写真がこちらです。

DSC_0004

YSM-03/Rからケーブルを外してみたところですね。04は…諸事情により…ええ…諦めました…Twitterには書きましたが…というかメーカさんからもうペンチで引っこ抜けとまで言われたんですがもう滑って滑って。あらかたやってみたんですがもうね。04のリケーブルは誰かの記事にお任せします…。申し訳ない…。一応取れたんですが、ちょっとこのケーブルを引き続き使うのが危ういというのもあります。

で。音質ですが祭りで聞いたときの印象と基本的に変わりませんでした。なので基本的には祭りでの記事を参照していただけると。基本的には解像度と中高域の素性の良さが目立ちます。純銀ボイスコイル採用モデルだと高音が明るくなるといった具合です。

さてここからですが、据え置き環境、といいますかアンプにさして腰を据えて聞くような状況だと純銀ボイスコイル採用モデルとそうでないモデルとの差が縮まりますね。シリーズ全体的に解像度も高く、音のバランスもいいんですが、あまりに自然に鳴ってしまっているので、パッと聞いた感じではそんなに良くなっていないかと思いきや同じ曲をアコエフさん以外のイヤホンヘッドホンで聞くと何か音が聞こえにくくなっている、などの感想を持つと思います。実際筆者はそうでした。X10などと比べると低域が出てましたし、解像度などは同程度以上の水準でしたね。ヘッドホンに迫る程度には定位や空間もありました。それでいてモバイル環境でもしっかりとこのクオリティで鳴ってくれますからね。

購入を検討される方も多いとは思います、おそらくこれでも満足できなければイヤホンであればもうカスタムイヤホンに行くしかなくなると言っていいほどよくできた製品群でした。しかも多ドラのカスタムですと鳴らしにくいDAPやスマホ直差し環境でもクオリティを維持してくれますからね。あまり沢山持ち歩きたくない方に特におすすめしたいです。

とりあえずこの辺で記事を閉めたいと思います。いやーもうプラグとれねーだなんだで結構出すのが遅れてしまってすいませんでした…次はアクセサリーに恵まれないスマホでも使えるグッズ特集でもしようかなと思ってます。それではまた次の記事でお会いしましょう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中