T50RP mk3nを買ったので見てみましょう

さかのぼること約4か月ほど前。春のヘッドホン祭りでこんなことを言っていたこのブログの中の人。発売されるや否やさっさと買ってるでやんの。では早速見ていきましょう。諸事情で数日遅れたのはご愛嬌ってやつだぜ。

開封の儀


さて写真も交えてみていきましょうね。DSC00786

まずはこいつが外箱ってやつだぜ。一切日本語が無いあたり、どこを向いてるのかよくわかりますね。

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そしてこれが正面からむいた奴。中を開けてみましょう。

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はいこれで全部。いやマジで全部。その潔さやよし。ケース?要らんいらんそんなん。

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ちょっと広げてみたところ。ヘッドホン本体に、コードが2種類。以上でございます。コードは1.2mステレオミニと、標準プラグ仕様3mの二つ、どちらも脱着式。

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そしてこれが本体。無駄に写真映えするマットな質感が良いのですよ。華美な装飾はいらんのですよ、どこぞのエチオピアンシープスキンで値段つり上げて…とかせんでもモノが良ければ売れる。そんな感じが伝わってきます。そもそも業務用の意味合いが強いので、その必要が無い、と言った方が速いのですが。DSC00791

ケーブルにフォーカス当ててみました。割と太目なケーブルですね。今度はヘッドホンのサイドでも。DSC00792

寝た状態で撮るなとか怒られそうですねはいスイマセン。スタンドどこいったっけな…。

DSC00793

同じくコチラ左側。ロック機構がついているのがわかるでしょうか?必要な機能は分かるように見えますね。そしてここで思いついたのです。ティッシュの箱使えばよいやん、ということに。

DSC00794

というわけで外観こんな感じ。サイドの金属棒がなんとも言えない独特のテイストを醸し出しております。では写真の最後はこちら。

DSC00795

やっぱこのロゴですよロゴ。いいですね。ええ。うん。いい。oh yeah.

いい加減音質について書こうと思う


というわけで音質について書こうと思います。

まずはスペックからもう見たらわかるってとこから書きますか。

インピが50Ω、感度が92dB/mWです。その代り入力は3000mWまでいけるんですけどね。

もうめっちゃ音量稼ぎにくいです。携帯?鳴るわけないじゃん。アンプ必須です。note edgeの音量最大くらいまで上げるとかならまだギリギリかな。PCDPでも若干ギリギリ。数字だけでいうとK70xレベルなので当たり前と言えばそれまでですが。

傾向でいうとレスポンスの良い音作りで、基本はモニターです。スタジオ用なんで。その代り解像度は半端ないですね。ピアノのペダル「程度なら楽勝で」音が聞こえます。多分サックスの運指音も低音の機構が多いとこなら聞こえるんじゃないですかこれ。あと高音が伸びます。かなり上まで出てるのですが、すっと消えていくイメージの音づくりなので気付かないかもしれませんね。あとかなり大音量にしてもついてきてくれるんですが、そのおかげかソースの音割れにかなり厳しいですね。容赦なく音割れてるよーって再生します。ごまかそうなんて感じは皆無です。むしろ検出する勢いです。スタジオ用なんで(二回目)。というわけでソースは物凄く選びます。ちなみにFurious7のサントラはダメです一部の曲音われてます()

得意ジャンルとかは特に選ぶ必要はなさそうです。どれも綺麗キッチリ鳴らしてくれます。分離が良いのでそれぞれの音がしっかり聞こえると思います。特化しているわけではないので打ち込みでもクラシックでもなんでもござれ、というところでしょうか。個人的には若干楽器とかの方がいいかなあ…ってのが今のところ。って考えるとぼうなんとかSTとも共存できるかなと思います。使い分ける人、いるんだか知りませんけど。

ああ忘れてた、高音の打ち込みはやたらと伸びますね、残響感すら感じられるレベルです。ホームユースを想定した曲作りにはいいかもしれません。DTMなどにはかなり良いと思います。後はレスポンスの点でゴリラ用()にも良いと思います。元ネタ?皆さんの方が詳しいでしょ多分。使ってて一番買って良かったと思う点はやはり音の拾い方が素晴らしいですね。拾えない音ないと思います。解像度とはまた違った感じ。定位とかのぴっちり定まったカッチリした音もいいんですが。こういうのもいいですねえ。ちょっと聞いてみないとわからないと思いますけども。

 

 

というわけで聞いてみながら思うことをつらつら書いてたわけですがいかがでしたでしょうか。最後にリンク貼っておきますので皆さんぜひ一度店頭で試聴してみてください。ただちょっと側圧はいまのとこやや強めなので、そこは注意してくださいね。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

FOSTEX T50RPmk3n – Amazon

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