秋のヘッドホン祭り2015 part4(chord mojo編)

というわけでなんだか一か月ぶり位な気がするけど更新していきまっせ。楽しみにしてた方、ほんっとうにスイマセンでした。

この記事で紹介するのはchord mojoです。もう既に発売されて大人気ですね。イヤホンキラーとしても有名ですが、それ以上にサイズに対しての音の出来と、価格が手を出しやすい(比較的。それでも7万する。下手なDAPよりも高いが如何せん最近はAKが値段の桁を上げたせいでもういろいろアレ)のもあって大人気。写真とともに見ていきましょう。

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これがmojo。詳細は画像でわかりますね。割愛します。今回はライトニング端子で持ってHFplayer接続な5sとつないだわけですが、まあ綺麗になるんですよこれが。って、手持ちのメモに書いてます(すいません、一か月前なもんで)。ただ、やっぱり変に押しそうにはなりますね。押した感じとかは良かったんですが、如何せんこれを持ち運ぶ、となると誤操作が多そうです。ポータブル、というよりはコンパクト据え置きDAC、という感じ。それでも持ち運ぶ、となるとバンナイズさんとかで出てる専用ケースなどはあった方がいいかと思われます。

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こんな感じでつなげるわけです。Klipsch X10で聞きましたけどね、特に変な味付けもなく、駆動力を高めてしっかり鳴らす、って感じのアンプでした。個人的にはDAP買わずにお手持ちのスマホとこれでいいよなー、というのが感想。最近の高級DAP、高いしね。それだったら適当に安いSIMフリースマホかなんかにmicroSDに大容量タイプ突っ込んで、それとこのDACで割といろいろ事足りると思います。スマホとDAPを使い分けたい人ってなると、相当長時間スマホもDAPも使う人だと思うので、だったらそれはそれでいいと思うんですが、家とか職場なら電源確保できると思うんで。(出来なくてもモバイルバッテリーとかさ。まあだったらどっちもどっち、ってなるんだけど。)音も十二分にいい、というわけでアリな選択肢だと思います。通勤通学の時間に電車内で聞くだけ、とかならこれで十分かなと。ちょっとでかくなるけどね。これでも満足できないならもうウン十万のDAPですよ、どれ、とは言わないですよ、何、とも言わないけど。

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接続端子入力側

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接続端子出力側。二つ出せるんですね。

というわけで見てみましたがいかがでしたでしょうか。本当はもうちょっと詳細について述べた方が良いんでしょうが、如何せん試聴時間に制限があったのと、大分前になってしまいましたので記事が遅れてしまいました。ですがまあこうして振り返ってみても、そら売れるよなあ、というのがわかりますね…どうしても重ねた時に爆弾チックな見た目になってしまうんですが、これならそんな感じがない。というか、androidなどとUSB-OTGでつなげれば服とかジャケットの中にしまっておけますしね。だからこそ、この誤操作が痛いのですが。

それではまた次の記事でおあいしましょう。

地味にサイトのスクロール止めたんですが、どうでしょう。少しはましになりましたかね?

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