kz-HDS3 review

あなたまたイヤホン買ったんですかシリーズ第n弾。あ、筐体裏に穴三つそれぞれ空いてるので遮音性はお察しなイヤホンですよええ得得

さて今回購入いたしましたのはkzシリーズの新作?HDS3でございます、ベリリウム磁石をドライバーに用いたkzの意欲作ということになるのでしょうか。今回もaliexpressのセラーから購入いたしまして約2-3週間での到着となりました、今回珍しくSGからの発送でしたので注文から実際にJPからのトラッキングが一週間ほど遅れて表示されてたので正確なとこはオーダーした日を見ないとわかりませんがとにかく29日に最寄郵便局に届いて本日到着しました。

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箱がこちら。ちょっと小さくなりましたね。kzの以前の箱と比べて二回りほど小さいという印象です。なお段ボール紙だったバージョンとの比較です。

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裏面がコチラ。微妙に反射するもんだからすげえ読みにくい。なんでこんな…ねえ。頑張れば読めるけどさ。DSC01006

上にもなんか書いてたから一応。

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こちらがイヤホン本体。finalのEタイプイヤピをかませております。結構筐体が小さいですね。というわけで比較用の画像を何枚か。

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シャオミハイブリッドととの比較です。そもそも筐体みえねーw

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流石にこれよりは大きかった、Klipsch X10。しかしそこまで圧倒的に違うってわけでもなく。

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最近のイチおしであるIMPACT DURAとも。そこまででかくない方だと思っててもこれくらいさがあるという写真でございます。

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その三つを並べるとこう。マニュアルで撮れば良かった(

音質についてですが、先に小一時間エージングした方が良いでしょう。若干音にばらつきがある気がします。4000rpmまでで2000km程度回すくらいの感じで鳴らしましょう。いきなり全開くれると盛大に割れましたのでやめました。基本的にドライバ部分に強力な磁石使ってるようなイヤホンヘッドホンはエージングに時間かかる気がします。個人的には、ね。

で、音の傾向なんですが、なんでしょうねkzらしくないというか、今回のイヤホン割とすっきりまとまっている感じです。ポート3つあけたのが効いてるんだと思いますが。解像度とかは最近の中華ダイナミックと比較して僅かに上回る程度で、BA搭載機のBAの音域にには負けますが、基本的にBA搭載機は中華の場合若干つながりが悪いので総合的にみると音のバランス含め良くできていると思います。最初のエージングにやや手間は必要ですが、使い込むとなかなか良い感じの仕上がりになっております。ピアノの旋律などもいいですね。ただ定位や広がり等で言えば他にも候補は上がると思います。特に広がりについてはイヤホンということを差し引いてもやや狭い、と言ったところでしょうか。あと低域がややぼわつきますねえ…ソースによってある程度改善されますが、ここが締まってくれると評価が上がるんですが、そこまででもないので次回作に期待というところですか。中高域は悪くないのですが、並ですねー。音のバランスがいいので評価を押し上げていますが、ほかに特筆するとこが少ないのもまた確かです。ですがこのイヤホン、ソースによって音の変化が大きいので、人によっては評価は変わるでしょう。多分解像度で殴って他をカバーするタイプのイヤホンですね。あとはエージングで調整する感じですか。感度とかはDURAよりは低め、ほかのイヤホン並といって差し支えないかと思います。書いてる最中にも音が割れなくなってきてたりするのでそれなりに長くエージングかけるのは必須でしょうね…。

ちなみに今回の視聴はDACもアンプもかませたうえで視聴してますので、DAPでどうなるかはまた別途やってみます。多分まだエージング足りてないのでとりあえずなる、くらいでしょう。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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