シリーズいろいろ中華イヤホンを借りましたその一

今回はリンクさせて頂いておりますあずれのヘッドホンブログ様より中華イヤホンをいくつかお借り出来ましたのでこれから何回かにわけて感想を書いて行きます。まずはTINGOのGX10から。大丈夫AG-R8も借りましたよ()

で、このシリーズ基本的には貸していただいたサイト様に画像ありますので画像はそちらでどうぞ。こうやってお互いのアクセスを稼ぐ、これが継続の力になるのでどうぞよろしくお願いします。

露骨な宣伝もしたところで書いて行きましょうね。

GX10、定位が良いんですが、定位が良いで終わりますね…何でしょうねえ、質そのものは悪くないんですが、解像度その他がちょっと足りない気がします。イヤホンらしい鳴り方をするイヤホンと言えばそれまでだし、決してダメダメってわけではないんですが、その他に訴求するものが無いんですよねえ…低音が強めに感じるというとこでしょうか。帯域ごとにも書いてみましょう。

低域:ここが一番まともに感じる。定位も良い、緩くはない出方をしている。おそらくこのイヤホンの売りの一つになるだろう。テクノなどには相性の良さを感じる。ただ緩くはないだけではっきりとはしない。

中域:ボーカルここに含めて述べるが、解像度が定位の良さの割にアンバランスな印象を受けるのが足を引っ張る。というのも主張がはっきりしないわりにやたらと聞こえはしている感じ。いいんだか悪いんだか評価がしにくい。少なくともアコースティックとはまた違うと思われる。音源でそれなりにごまかしは効くのだが。

高域:まず。どこだ?いないぞ…ってくらい出てない。少なくともハイハットの音とか何それおいしいの状態である。無いので評価のしようがない。空気感とかは厳しそうである。一応ガンガン高音出る音源とかで試すと聞こえるのだが、基本的な質は中域と変わらず。量が少ない。

余り高評価とは言いにくいのですが、それでもAnjunabeatsなどのゴリゴリなEDMサウンドにはそれなりに、というかほぼ特化したかのようななり方を示しております。一応これらの視聴はnanoiDSDVer5.1から、Jade casaにつなぎWASAPI排他モード動作でのfb2kで試しております。ということでこの記事はこの辺で。次だ次。

名誉のためにいっておくと決して悪いイヤホンではないです。人によってはなんでこんなに叩かれてるのかわからないと思います。(そんなに叩かないようにはしたつもりですが…)他に推せそうなとこが大体最近書いた向うの方が…ってくらい最近の他のイヤホンのレベルが高いのがうれしい悲鳴なのですはい。低音ホンとしては良いと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

提供元サイト様の元記事はこちらです。こっちの方があてになると思います()

TINGO「GX10」 レビュー

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