中華イヤホン借りてきましたその二

とっとと書くことにしました、AG-R8ことAuglamour R8。その圧倒的なコストパフォーマンスは専門店の店員をもってして悉く値段予想を空ぶらせるほど。さていかほどか?見ていきましょう。提供元は引き続きあずれのヘッドホンブログ様。

今回も先の記事と同環境で試しております。ではいってみよう。

AG-R8,さっきとは打って変わって今度は低音が無いんですよねえ…いやーさっきのがありすぎた。

確かに全体的なバランスは良いのでそのプロダクトとしての美しさとともに専門店で取り扱えば売れそうなモデルではあります。

 

寸評:

解像度はHDS3に負けるし中高域ではシャオミハイブリに負けるし超高域の伸びでいうとX10に負けるし低音の量だったらGX10のほうがいいです。だから中華イヤホンって数買うんですけどね()あとこれ、なんかバランス化した方が良い気がします、SNが悪いというか、どうもなんか改造の余地がある気がしますねー。ケーブルにもよりそうなので個体差とかもある気がしますがクロストークがなんというか…っていうとこ。10proのケーブルが極性どっちか違うということで使えなくはないということですから、リケーブルを推奨することになりそうです。後何故か知りませんが音が割れやすい気がします。個体差だといいんですけどね。音の拾い方は並みかやや上ですかねえ、GX10は地味にこの点高かったんですが、あれは定位の良さから来てたのかもしれません。このイヤホンの推すポイントとしてはアコースティック的表現がウマいとこですか。では帯域別も。

 

低域:

バランスをとるために調整されてる感じ。低域を主としたイヤホンではなさそう。EDMもこなせなくはないが他の適任がいるともいう。音の質そのものは帯域ごとに異なるということがないのがプラスポイントではある。

中域:

アコースティックが得意なのは前述のとおり。ポップスはいけるが歌謡曲、クラシックとなるとやや物足りない。ボーカルは主張はすれど突出するほどではない。解像度はそこまで悪くはないものの、並。あと広がりがどこ行った状態。左右にサラウンドしてる感じがあまりないのはどうなんでしょう。

高域:

ハイハットがやや刺さる程度にはなるしバンバン主張してくる、というわけではないものの全体を飾りつけている感じ。全体として一度組み上げて音の調整をしながらビルドアップしていったようなイヤホン、という印象を受ける。製品の外観からもしっかりと作っているし中身にも現れているというのが伝わってくる。

 

バランスの良さとある意味中華らしからぬクオリティで確かに売れるのがわかるイヤホンになっております。実際4500円で専門店で売っていたらおススメの筆頭に入るでしょう。リケーブルという要素も体験できるのもまた良い点です。その一方で解像度そのものであるとかSNとかはまだ詰める点がありそうなあたりがなんというか…

アカンこれ沼の入り口や!!!!!!!!

ってとこですか。それではまた次の記事でお会いしましょう。

提供元サイトのレビュー記事はこちら

Auglamour「R8(通称 AG-R8)」 レビュー

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