中華イヤホンを借りてきましたPart4

amazonがタイムセールで香水安売りしてたので思い出したようにアクアプールオムを部屋中にかけて寝たら爆睡しました今日もやっていきましょうね、あ、別に今起きたとかじゃないですよハイ。
今回のは…なんて読むんだこれ…UiiSii HM7と書いてあります(カンペを読みながら)。

なんかこれ開けたらやたらいい香りがするんですがなんかしたんでしょうか気のせいでしょうか。やっていきましょうね。

なんか前評判が良いとのことで期待して聞いたのですが、個人的な感覚で言いますと確かに高音はいいんですけど、なんというかこの音の良さの前に埋もれてる音があるってわかるのとのっぺりとした感じになるのがなんか不自然なんですよね。個々の質は良いのにチームワークが悪いもんだから結果としてそれなりで止まってしまう感じ。いやー違和感から目をつむれば良いイヤホンなんですけどねー。なんか違うんだよなあって感じなんですよね。アンプとかを変えてもその傾向変わらないので、コスパだけで言えばそらもう異次元のレベルでいいんですけど、長く使うか、というと自分は使わないかなあ…。というところ。後何より音が狭い。頭の中で鳴ってる通り越してステレオイヤホンなのにモノラルで聞いてるような錯覚さえ覚える。やや盛ったけどマジでそれくらい狭い。

基本的に今回のシリーズで取り上げてるイヤホンは値段帯からするとオーパーツ級な代物ばかり集めてはいますが、コスパ云々は聞き飽きてると思いますのでもう値段を気にせず大体自分の物差しでどれもこれも~円だから、とか抜きに書くようにしています。結構前からなので、そうやって見ていただくとまた違った評価になるのかなと。では帯域別やっていきましょう。

低域 埋もれてる、とは言わないが主張が薄い。他の帯域の個性を伸ばしていると言えば聞こえはいいのだが。

中域 定位が無い。のっぺりとしている。の割に音ははっきり聞こえる。なんだろうなそこらへんの昔の4千円クラスのイヤホンのなり方を思い出す。エントリーとしてはいい。(なお値段

高域 ここがこのイヤホンの推せるポイントになるだろう。主張がはっきりしていて、ここだけ定位もわずかにある。ネットワーク組んでるのかとは思ったがチューニングの範囲で収まるだろう。ただし解像度とかはダイナミックのそれだな…というところ。まともなBA搭載機には敵わない程度という判断。

なんだろうねとりあえずここのメーカーとKZには一度BA機を出してもらいたくなりますね。結構良いの出してきそうな気がしました。今のところAG-R8とこれが評価高い方に入るかなー。TINGOはちょっと人を選ぶ感じありますね…。人っていうか耳の形っていうか。それではまた次の記事でお会いしましょう。

次回はとうとう?kz ED9に行こうと思います。結構あるのよ借りたの…

相変わらずこちらよりよっぽど参考になる提供元サイト様のレビュー記事は以下。

UiiSii「HM7」 レビュー

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