kz ED9 レビュー(中華イヤホン借りたシリーズPart5)

後三つを残すのみとなりましたこのシリーズ今回はkz ED9をレビューしたいと思います、今回のシリーズはなかなかに好評でございまして、アクセス数が露骨に変わってきております皆さまありがとうございます(単に更新頻度が上がってるからでは?とかは言わない約束)

さて今回見ていきますED9、kzの製品の中でも評価の高い逸品として日本の中華イヤホン好き(どれだけいるかは知らないけど)に認知されているモデルですね。自分も今回期待して聞いて行きたいと思っております。トーンコントロールなどもしっかり試していきたいですね。長くなるなあ。

で、いつものように聞きながら書いてるんですけど、確かに評価が高いだけあっていい音してますね、これは皆さんの評価が高いわけだ…。前回までは控えめに言ってかなり辛口につけてるので今回は若干ニュートラル方向に寄せてみようかなとか思ってるんですがどっちが需要あるんでしょうか。如何せん一気に全部聞きこんで記事にした日には耳が疲れてアレなことになるんでそうそう記事一遍にあげられないのも手伝って試行錯誤しながらのシリーズとなっております。

で、寸評としては、定位は及第点、解像度は並、音の広がりはやや狭いか並、得意なジャンルとしては80-90年代のJ-POPとかその辺、若干裏のベースラインが聞き取りにくいのですが強いてあげてその辺くらいしかないので名機と呼んでいいと思います。では帯域別行ってみましょう。

低域:

主張は少ないが、しっかりとした音の出方がする。やや曇りがち。

中域:

ボーカルが伸びるは艶があるとまでは言わない。同様にしてピアノも聞こえはするが何かスッキリとはしない。帯域が埋もれることはなく、むしろやや主張が強い。

高域:

通るのだが、さらっと聞き流してしまうような、そんな感じ。印象に残るわけではない。ソースの音圧によってややクオリティに変動がある気がする。爆音推奨機種になってしまうかもしれない、長時間はおススメしない。

というのが最初からついてたほう、では取り換えてみましょうどっちがどっちだかわからなくてさ…

事実上の別機種だったのでここでスペースあけときますね(


 

えーとここからはトーンコントロールをきりかえまして、イヤピをステム径の関係でアコエフのイヤピに切り替えましてもう一度。事実上二回レビューしてるようなもんですよええ。

いきなりやたらすっきりしますが…なんか音のバランスがおかしい気がしますね。あとやや耳が疲れるような感じですハイ。こっちが音の出口の径が太い方、って言えば持ってる人はわかりますハイ。ではとっとと帯域別を

低域:

本領を発揮したかのようなすっきりとした音になるが、量感はそこまで増えてるわけでもなく、後述する中高域に埋もれている感はますます強くなる。

中域:

ここがメインになる。すっきりとしたボーカルと楽器の音が心地よいが、如何せん主張が強すぎてほかが埋もれる。いわゆるカマボコ。

高域:

ハイハットとかは聞こえるが如何せん中域が強すぎる。見通しの良いおとになっているのだが、昔のシングルBAのような印象になる。悪くはないのでそういう個性を持ったイヤホン、というとこで収まる。

最初はこっちの方がいいなーと思っていたのですが、カマボコっぷりが強めなのでどちらかを好みで選ぶ感じになりそうです。

個人的な好みで言い出すと自分はドンシャリ好きですので、常用することはなさそうですが、コレクションには有っていいかなと思いました。カマボコ好きな方はおススメですよー。

今回は提供元サイト様のレビューがないとのことなので(今日あたりあげるとは聞いてます)、ここで締めますが、相変わらずむこうの方が参考になると思いますよ。めんどくさがって画像無しですしねこっち。それではまたつぎの記事でお会いしましょう。

と言ってたら記事が上がったので追記奴

KZ(Knowledge Zenith)「ED9」 レビュー

 

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