kz zs1 review (中華イヤホン借りてきたPart6)

今回はkz ZS1のレビューになります。さっき飯を食い過ぎた感あってややアレですがやっていきましょう。

このイヤホン、イヤホンとして微妙にでかすぎる気がします。つけにくい。イヤピ云々以前に筐体がデカいのです。なんでこんなにでかいのか…と思うくらい。これでねーもうちょいステムの長さがあればなんとかなったかもわかりませんが、まあいまから言っても仕方ないことですし。

寸評としては、低音が常に耳につくのですが、若干ボワついて聞こえるのが残念ですね、これが好みという人もいるでしょうから、そういった方々にはむしろ高評価される点かもしれません。ボーカルメインの曲ではそれなりきこえるのですが、頭の中でなってる感じがします。とりあえずこのくらいで、他はおおむね満足のいく仕上がりになっていると思います。低音が強めですが、高音までしっかりと構築されている感じ。では帯域別を。

低音:

ボワつくが量はあるが曇った音とまではいかない。好きな人には良いセッティングと言える。解像度的にはやや低め。基本的にかなりここが強いので低音ホンとしての運用になると思われる。

中域:

書きにくい()他と比べると並としか言いようがない。これと言って特徴があるわけでもなく、かといって弱点であるかと言えばそんなこともなく。ピアノの音などは聞こえるしクオリティも水準以上。フラットと言えば聞こえはいいが音のバランスがフラットではないので…

高音:

低域にやられそうでなんとかそれなりに聞こえているというところ。質としても文句はない。基本的にこの強すぎる低音を除けばフラットな仕上がりである。低音だけ別の駆動してるんじゃねえかというところ。

個人的に低音をどこどこ鳴らさない曲ならアリかなと思いました。問題は自分がそういう曲ばかり聞くことです…。

それではまた次の記事でお会いしましょう。装着感とこの低音がなんとかなりそうならいいと思いますよええ。

 

 

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