余りにもDURAが気に入ったのでsopranoチューンも買ったから延々書いていくやで

タイトルの通りだよ!以前の記事に追記で買った、って言ったのが届いたので(正確には最寄郵便局まで届いたので取りに行った)いろいろ書いて行きます。

良いって言った奴のチューン違いだよいいに決まってるじゃん


頭悪い記事になりそうですよこれ…!基本的なところは以前の記事と変わっていないのですが、BASSチューンの狂気とすら言える低音の量(しかしブーミーではないんだな、これが凄い)を軽減し、その他一般のイヤホンのバランスに近づけたモデル、と言ったところでしょうか。しかしやたら曲が明るくなるのでやはり高音ある程度は盛っているんでしょうな…。それでもPerfume-Party Maker等を聞くとこれで高域チューンとか絶対嘘だべ、というほど低音出てるので低音好きな方安心してくださいやっぱりここのメーカー低音大好きだ()空間表現がエージングが足りてないのか、Bassチューンよりは狭い気がしますがそれでも分離が素晴らしいですね。相変わらずアンプとかの癖に依存する節があるので出来るだけアンプとかはおごってやった方が良いですね。SN等は特に影響します。16Ωなイヤホンなので。

音が硬いんだよね、全体的に


RIP SLYME- 甘い生活~La dolce vita~ 等のベースラインでもしっかりと音が塊になって出てきますね。この塊というのがポイントで、それこそケーブル等の質がなってないと音がのっぺりとしてただ鳴ってるだけになってしまいがちなのですが、このイヤホンは音の高低を問わず塊になって立体的に届いてきます。それなりのアンプはいりますが…。おそらくAKクラスのDAPならば大丈夫だと思います。またLMFAO-Put That A$$ To Work 等の冒頭で高域が思いっきり主張するEDMサウンドでもここが硬く出てくるので「ノレる」音になってきます。割とここってシャリつくかどうかが結構分かれるとこでして、ちょっと狂うとシャリつくだけなんですがこのイヤホンはそんなことないですねー。ま、これはチューンを問わないんですけどね。

ボーカルが前に出るのがBASSチューンとの差


ここが結構チューンを選ぶ場合の参考になると思います。何両方買うって?あーだったら飛ばしてくださいw個人的には是非両方買ってみてほしいんですけどね。安室奈美恵 – Love story等のバラードナンバーは明らかにソプラノチューンの方が得意です。bassチューンは度々ベースラインが主役を張ってしまうことがありましたが、ソプラノチューンであればしっかりとボーカルが真ん中に、一番目立つようになってくれます。またfripSide – future gazerとかの女性ボーカルとメロディが同じくらいの大きさで鳴っているようなトラックは結構ごっちゃになりがちですが割と分離した上で真ん中に置いてくれてます。っていうかこれ録音アレだなリッピングやりなおそ(DURAあるある:度々リッピングやり直しの憂き目にあう)

解像度はその他の要因に依存しすぎる節があるが、聞こえない音はほぼ皆無


Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:3.0”YOU CAN(NOT)REDO. DISC1 – L’Apôtre de la Lune (2 pianos) =3EM12= で確認しましたが、常にペダルを踏んでいる音は聞こえていますね。それくらいの解像度はあります。なんだったら最後若干不協和音だったのを後で調整かけてるのまでわかります。サックスの運指音までbassチューンでは拾っていたので、まあこれくらいなら出来るでしょう、といったところ。お手持ちの皆さんのイヤホンは聞こえていますでしょうか。このブログ見てる皆さんだと平気で聞けてそうですけどね…。

録音沼へようこそ!リッピング機材の準備を


ほんとこれねー。マジでなんとかしてほしいんですけどそういうイヤホンだから仕方ない。先ほどと同じくfirpSide – only my railgun[sat vs shiny RMX] というinfinite synthesis で出たアルバムの中でもマスタリングが違ったりするとあーこっちの方がええわー。とかがへーきで始まります。いつかどっかで通った道をまたやることになるわけですねあーやだやだ。これのせいでありとあらゆる曲を聞き直したくなってくるんですよ、まさしくこれにド嵌りした方が執筆してる今まさにあーでもないこうでもないとツイートしてますね…お気持ちよーーくわかります…。マジ沼ですよ。あ、CDで聞くから関係ない?であればハイレゾ行きましょう、リマスタリングされた奴。レコードでもいいかもしれませんね!(ヌマァ…)

 

とりあえずいいから買おう???


 

こんな感じで延々書いてみましたがどうでしょうか。まだ書こうとすると宇多田ヒカルのMovin’ on without you がウーファーで鳴らしてるときのようなメロディラインを描きつつハスキーボイスの邪魔をしないんですよ…とかいつまでも書いてられるんですがキリがないんでそろそろやめましょうwホントはもっと大きくまとめたかったんですが、どうしてもこれくらいになりますねー。一つのイヤホンでこれくらい延々書いたのってほぼ初なような気がするんですがどうでしょうか。帯域別やっても良かったんですけど、どれもこれも「すげえ」で終わらせてしまいそうな気がしてやめました、いやわりとマジで。表現に困るんですよねー。どう書くべきか悩むんですよこれ。一部を切り取ると延々書けるのですが、全体を評価するとなると途端に書くことに悩むのです。この良さをどう伝えたらよいのだろう?となるんですな。なので最初あんな感じになったのですが、今回のように一部を切り取って表現することで良さがほんの一部でも伝われば幸いです。ホントねえ独奏が静かに、楽器の音がただ響き渡るのがこれほど聞けるイヤホンもそうないと思うので、皆さん買ってみて是非体感してみてほしいですね。今ならクーポンコード使って39ドルですし。というわけで長くなりましたがこんなとこで記事を閉めたいと思います。リンクなどは下に貼っておきますので是非ご活用くださいませ。また次の記事でお会いしましょう。写真は…色違いだから正直いらないと思います…。その方がアクセス伸びそうならつけますけど…。

DURAの購入をひたすらごり押してコードのリンクまで張った記事はこちら

初出の記事がこちら。seiun playerのおまけ?seiun playerがおまけだろ()

追記:おススメは倖田來未の1000の言葉等のそこまで音の数が多くないが高音と低音が混ざったバラードナンバー。低音多すぎるとちょっとそっちに引きずられるかも。

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