Xiaomi Piston3 Youthを借りてみた

これもなかなイヤピ合わねーとかであーだこーだ言ってたんですけどね。案外こいつはspinfitとかでいいかもしれません。個人的にはね。さて行こう。

今回のシリーズも残すはこれを含めてあと二つですか。長かったような短かったような。いやなげえなどう考えても長かったわ。あずれのヘッドホンブログ様どうもありがとうございます毎度毎度…しばらく借りなくて済みそうですよ。さて今度のイヤホンなんですが、個人的にはスイートスポットが狭いかなあという感じです。解像度がいまいち帯域によって変わるというか。なんでしょうねえなかなかどうしてうまくいかないもので。多分装着うまく出来てないんですけどね。帯域別やっていきましょう。

低域:下がなかなか出ていない。耳の保護を重視したモデルかな?Youthって書いてるしね(調べずに書いてる)。というわけでどうにもこうにも上と下を期待したらアカンのですが。んでお察しの通りやや曇ってますねー。まー仕方ないネー。ながら聞きする分には音の分離はいいのでそういった用途にはいいかもしれませんね。

中域:ここだけは結構良い感じですね。割とカマボコくらいに思ってもらってもいいと思います。ただ値段なりのダイナミック型、という評価を越えないかもしれません。付属するイヤホンとかの代わりくらい。いやー流石にそれよりはもうちょいいいかな?

高域:先ほど書いた通りですね。纏まってるのですが、それくらいかなー。それぞれの音自体は出てるんですが、上が出てないし刺さったらアカンのでもうねむいねむい。これの後に高域特化イヤホン聞いたら割とべつの曲に聞こえるかもしれませんねえ。というところです。

というところでまあそんな感じのイヤホンでした。絡みにくいし、ながら聞きするにはいいイヤホンだと思います。刺さり知らずですし。特定の音域が全くないってこともないので、ただただぼーっと聞くには良いかなと。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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