iPhoneSEとDURAである程度良くないかなってなった話

iPhoneSE買ったんですよ。しれっと。これがまた結構使い勝手良くって。電池もちが…ってこの話要ります?とりあえず箱もアイキャッチであげてありますけども。

箱単体の写真も上げておきましょう、こんな感じです。

IMG_2676

これが箱です。上部が実寸大でやや浮き上がるようになっておりました。昨今の6s等の箱と系統はいっしょですね。

…でね?このSEとDURAとの組み合わせがまた良くってですね…というかSEがDAPとして案外良い感じになってるんですよね。HFplayerで最近聞いてるんですけど、相性もいいのかなかなかどうして好みな音になってくれております。流石に普段聞いてる環境、nanoiDSD→ORB jade casaに比べると定位が良いが、低音の質で負けるという状態です、据え置き環境の定位が甘いんでしょうか。ともかく場合によってはかなり良い感じです。困ったことに。

DURAの傾向として、機器の持つ長所を全て足していって短所を出さないようなチートじみた寛容性があるのですがこれがSEに対しても有効に作用しておりまして、今回もまたいい感じになっております。ただSEがややカマボコ気味なのにたいしてDURAはかなりのドンシャリなので、結果として音が全体的にフラットに「近づいた」のはいいんですが、ともすると音量がややいびつに感じるかもしれません。これが人によってはやや違和感を覚えるかもしれませんね。

MISIA – オルフェンズの涙を聞きながらSL-S160等のPCDPと比べると低音の質は流石に負けますが(勝ってたらおかしいともいう)、楽器の鳴り方ではSEの方が好みですね。ただ余裕のある音、というわけではなく、やや線の細い音になります。まあDAPがメイン、という機種でも無いので、そんなものでしょう。高音に関しても一番上はやや弱いので、聞き疲れしないような仕上げということですね。ある程度の制約の中で頑張ってるというのが寸評になるのでしょうか。

女性ボーカルは細めの音の中でも綺麗に出るようなチューニングになっております。DURA自体ボーカルは比較的得意な方なので、曲によってはかなり好みという方がいらっしゃるのではないかと思います。ELTなどのギターにボーカルが乗るようなアーティストだとこれがボーカルとうまく共存するのでイヤホンの良さが引き立つでしょう。人によってはギターがもうちょい聞こえると尚良いという人もいるかもしれません。

というわけで次回はiPhone SEのケースが届きましたらケースとイヤホンセットで映した写真と共に改めて記事を書こうと思います。このケースいいよー的な記事でw

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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