macaw GT100s(借りてみた3 part3)

というわけで今回はかつてRT-10をレビューしたmacawというブランドのイヤホンについて書いていきます。

結局RT-10はあの後gearbestだかで買ったんだったかな。結構安く買えましたね、20ドルしないくらい。結構期待して聞いてみました。こちらもフィルタ変更出来るモデルでして、当然のように3つ全部聞きましたよ。では行こう。

…最初に断っておきますが、結論から言うと鳴らしにくい上に黒フィルタ以外は……………..だったので黒フィルタのみ書きます。他のフィルタ聞いた直後に俺がかつてこれ良いよって言ってたイヤホン聞くと
あっ()
ってなったのでお察しください()

まず音量が取りにくく、iPhoneSEでは8割程度までまわしてようやく他機種の5-6割というところでした。また駆動力が無いと非常にボヤけた音になりましたので、据え置きアンプに繋いでもう一度聞くと大分鮮明になりました。基本的な繋がりは良く、違和感を感じるような音ではなかったです。

低域がそんなに強くはないですが、弱いという程ではないですね。最近の中華イヤホンの割には普通、程度です。ボーカルは駆動力にダイレクトに依存している印象でした。かなりここが変わりますね。音がただなっているのか塊になって出てくるのかというのが結構変わってきました。

高域に関しては…なんでしょうねえ、中高域がやや明るいのですが、高域が鮮やかに聞こえてくるという表現をするほどではなかったです。DAPによってはもう少しここが変わる可能性はありそうでしたね。なおイヤーピースは純正とアコエフで切り替えつつ聞きましたがやはり変えた方が良かったです。アコエフイヤピ優秀ですねー。だいたいこれ使ってます。
まずはイヤーピースを変えて、駆動力のある構成で聞く分にはコスパは良さそうです。ですが、この50ドル前後というのは難しくて…ともすると優秀な30ドル前後のイヤホンに食われがちになり、かといってここからアップグレードしようとすると一気に100ドル前後まで上がるのでちょっとだけ拘ってみたい人向け、という感じになりかねないところがあります。こいつはまさにその層にはぴったりなのですが(デザインといい付属品といいケースといい)…それ以外だと厳しいかなぁ…というところですかねぇ…ちょっと高いイヤホンの世界をチラ見したい人には良いかもしれません。その要素は見えるかなと。

というわけで今回はこんなところで。うーむ悪くはないし時折おお!というところもあるんですけどね。ちょっとDQSMやLZ A3sの後では厳しいものがありますね、やむをえないところですが。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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