Magaosi M1(借りてみた3part4)

今回はMagaosiというメーカーのM1というイヤホンです。ハイブリッド構成みたいですね、1D1BAの。さていってみましょう。

で、これは記事にする場合どうしてもsenferUEsが競合として出てくるということですが俺それ聞いたことあったかなーあっても覚えて無い()という感じであてにならんのでご了承ください。

このイヤホン自体は率直にいってよくまとめられたイヤホン、というところになりますか。最近また一段レベルが上がった製品が出てくるようになってきましたねー。コスパ云々というより全体的な底上げが速い気がします。値段帯で言うとtubomiやRF500が国内メーカーでのライバルになりますが、筐体の見た目だけならこちらに軍配が上がるでしょう。内部構成でもこっちですね。安く調達出来てるんでしょうね。では肝心の音見ていきましょう。

ハイブリッドイヤホンの指標としてよくあげられるのがAKGのK3003がありますが、良くその数分の1の値段で同等以上の音!とかいって宣伝してるのが中華メーカーあるあるだったりしますがそもそもK3003とキャラ一緒にしなければハマる人は割と簡単に言い出すからどうにでもなるだろある程度なら…と思っています。このイヤホンもそんな感じありますね。向いてる方向からして違う感じ。ノレレばいいだろッて感じのイケイケな作りです。分離がそもそもどこって感じですが音一つ一つは聞こえています。多分ネットワーク管理がやや適当な感じありますね。帯域別に書いていきますと…

低域はやや薄めです。聴きやすくていいんじゃないでしょうか。アタックの強さはそこまで無いです。

中域が主張強めですが、ピアノが美しいとは思いませんがやたら聞こえますね。ヴァイオリンもそんな感じ。聞こえるけど高級感ある感じがしない。環境悪いのかと思って変えてみてもそこまででも。たたほんとよく聞こえてはくるんですよねえ。

高域結構いいですね。でも相変わらず美しい感じじゃないです。音のバランスは悪く無いと思うのですがこれなんでしょうねー。アコースティック要素が苦手なのかもしれません。試しにPerfumeなどのような担当ドライバがくっきり分かれそうな曲の多いアーティストでいくつか聞くと良好な印象でしたので多分ウマいこと音を混ぜきれていないんでしょう。あと音がここでなってる!とかも皆無ですね。ぜーんぶだいたい同じとこでなってる感じです。分かる人はだいたいコレでわかると思います。

基本打ち込みでどうぞなイヤホンですねー。最近の時流に乗ったイヤホンだと思います。似たような傾向のイヤホンは最近多いのでハイブリ特有の高域BAな音が聞きたい場合には良いと思います。ただpokerfaceのイントロが強烈に高域が来なかったのが残念です(酷い話だ)。というわけで今回はこの辺で。うーん割と前回のmacaw辛口につけたけどもうちょっと甘くしても良かったかなというとこでした(

また次の記事でお会いしましょう。

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