ラズパイが届いたのでいろいろやってみた

まずはrasbianをいれまして。NOOBS入れとけば勝手に入るから良いよね。基本そういう手抜きスタイル。

今回の目的は2つあって一つはマイクラの鯖。これは今回の記事で書きます。もう一つがvolmio等の音楽再生特化OSを用いたI2SDACからの音質テスト。これはまだDACないんで後回し。

まあ何をするにもまずはケースだよ。アルミケースが入らなくて結果説明書読んだら先にこっちを固定しないと入らねーぞとか買いてあってもう色々めんどくさかった。リンク要ります?教科書の如く色々懇切丁寧に解説したサイトや記事がたーーーーーくさんあるので今書くこともないかなと。ま、流れだけは書きますか。

買う→ケースつける→LAN繋いでから電源ケーブルさす(電源ケーブル刺さると勝手に起動するので)→一時的にモニタとかキーボードとかもつける→初期設定する→sambaをapt-getする→続いてXRDPもapt-getする→電源とLAN以外抜く→PCからアクセス出来るように自分のPCでリモートデスクトップ(以下RDP)設定する(この時までにホスト名でちゃんとアクセス出来るようにしておく、めんどくさいならホスト名を自分の分かりやすいように書き換えておく。)→いつもの環境からアクセスして今度はspigot設定とポート開放作業→テスト→実装

こんな感じ。ラズパイにもろもろHDMIとか挿してると効率悪い感じがすごかったのでRDP環境はほぼ必須かなと。win10proとかでなくてHOMEな方はchromeブラウザからRDP出来るのでそちらからどうぞ。別にiPhoneでも出来るけどね。

問題は肝心のラズパイ運用なマイクラ鯖の実行速度。マイクラのバージョンは1.10.2、spigotも1.10.2対応版をインストールしたわけなんですがこいつにメモリ512Mを渡していざ実行するとマルチ鯖のデータ約2GB弱のスポーンエリアを展開するのに約950秒かかるわけです。そもそもメモリは1GB以上よこせよって警告出てるんだけどね()で、とりあえず動かしてみた!

なんと歩くだけでmoved too quickly!の警告が出て、リアル3歩進んで2歩下がる状態に。処理が追いつかないので強制巻き戻しを食らうんですな。まあやってられないので一応今はメモリを768Mまで渡して24時間試験運用してますが、たいして変わらないね()もし体感してみたい方がおられましたらTwitterからどうぞご連絡くださいませ。

とりあえずこんなとこかなー。I2SなDACはちょっとどれにしようか考えてます。あまりお金かける予定もないのでもしかしなくてもpifiとかあのへんの20ドル程度で手に入るぐらいのものにしようかなと。問題はアルミケースが多分使えなくなることですね、無駄に10ドル弱したのに…。

 

それでは今日はこの辺で。なんかオススメのI2SDACあったらおしえてください。また次の記事でお会いしましょう。

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