LZA4を借りたのでいろいろ書く。

皆さんお久ー。高音の伸びが良いですねこのイヤホン。最初はくどくど説明があるのである程度すっ飛ばして読むがよろし。

かなり時間が開いたのは単純に最近IYHしてなかったのと記事にするほどの出来事ってのが早々なかったのとFGOとかいうメキシコでサーヴァントをバンデラスにするために奮闘してたりXTOKYOとかいう首都高でバトルするゲームしてたりあとパズドラを引き続きやってたりしてたせいですね。

さて、このたびあずれのヘッドホンブログ様よりまーたイヤホンを借りましたのでいろいろ書いていこうと思います。いちいち全部買ってたらお金なくなるからね!!!仕方ないね!!!!結構なお値段するイヤホンが今回もいくつかありますのでこれらを全部買ってたらマジで大洗とかいけなくなりますからね!あとジャケットとかも買ったしね!…ジャケット買ったとか…皆さんそんな記事見ないでしょ…多分。で、多分この記事まとめ記事とかにも乗るんですがまあ借りてる都合そういう話になってますのでこちらとしては一向にかまわないスタンスです。宗教的な理由でうんたらは買えないとかやってると聞けなくなるメーカーいろいろありそうですし、そういうのは首を突っ込まないのがこちらのブログです。いいな?書いたぞ?あとは知らぬ存ぜぬ。

それと今回もシリーズものとして続くわけですが、今回共通して視聴する環境としてNW-A35直挿しで行こうということになっちょります。これはついこないだ届いた(がバンデラスにしてる作業が忙しくて記事にしてなかった)のをいきなり使ってレビューする感じです。視聴する音源は気分によって変えますが大体はFGOのサントラとか、宇多田ヒカルであるとか幅広くやっていきます。洋楽も勿論入れていきます。

 

 

長い前置きは終わったやっと本題だ


ではいこう。今回は検索してもらうとわかるのですが(具体的には http://auzre-earphone.hatenablog.com/entry/LZ_A4_frist 等を見ていただきたい)、とってもとぉーーーーーーってもフィルタとかが多いのです。全部やってたらそれこそキリがないのです。というわけで今回はお勧めの構成(背面フィルタ黒、ノズル赤)を書いていこうと思います。ケーブルとかイヤピに関してはできる限り統一します。使いまわした方が統一感出てていいでしょ()

全体的な寸評としてはやや低域の量感が個人的には足りないが高域の伸びがよくソースの録音状態の反映具合も良い、非常に素性の良いイヤホンというところです。ネットワークのつながり具合もかなり良好と言ってよろしいのではないでしょうか。ハイブリッド構成特有の違和感というのがほぼ皆無ですね。ただ若干音量は取りにくい気がしました、ただし直前に聞いていたイヤホンがDuraなためはっきり言ってこの一文はあまりあてにならないでしょう。おそらく並くらいじゃないかなあ。

帯域別にやっていきますか。

低域

ちょっと量が足りない。硬い感じの音とかもまたちょっと違うのですが、これが評価を落とすとかまではいかないですね。全体的には中高域に評価に集まるイヤホンなのでまあむべなるかなというところ。人によってはこれくらいの量でいいという人もいると思います。ここ追い込むなら要リケーブル。

中高域

メインとなるここは楽器の響きもよく、印象的な音の仕上がりになっています。解像度も必要にして十分であり、打ち込みなどの電子音に対してもある程度の許容性をみせています。ただし特化したようなイヤホンに対しては譲ります。ユーティリティー性はありますので部屋でじっくり聞く用にこれ一本でイヤホンを済ませたいという場合にはかなり有力な選択肢になりうると思います。ただ多様なセッティングが出来ますので自分好みのセッティングがあればそれでいいと思いますが、この手のイヤホンは大体好みのセッティングが一つ見つかると他を使わなくなりますので、そのほかのノズルなどをなくさない努力が必要ですね。特筆すべきは高域の可聴域が思った以上に高く、空気感の演出にかなり貢献しているところ。

えーと。以上です()正直な話しますと前評判が相当高かったこちらの機種、思ったより評価が伸びませんでしたので、あとでもうちょっとやり直してみようかなと思います。perfumeとかの音源が苦手なんでしょうか…。伸びないですねえ…クラシックとかは相応に良いのですが、今のとこ結構前に買ったK1と大差ないので値段差考えるとアレー???ってとこです。激変したら多分別の記事にすると思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

おっかしいなあ…

(3/10 18:46 追記分ここから)

駆動力足りねんじゃね?素性は良いから…と思ってjadecasaにさしてラズパイオーディオ環境にしてみました、そしたら主に低音の質がかなり改善されました。これでならperfumeも聞けるでしょう。かなり駆動力が要りますねこのイヤホン。例えばPharrell Williams – Hidden Figures: The AlbumよりAbleなどの男声と女声が入り交じり電子音ゴスペルが全て同時になるようなかなりベンチマークには向いてそうな曲もしっかり乗りこなしておりました、いやーすげーイヤホンだ。指を鳴らすようなメロディラインも綺麗に再現されますのでこれなら前評判の通りですね。というわけで家でしっかりヘッドホンアンプも用意した上で聞くか、QP1Rクラスの駆動力を持ったDAPでお聞きになると大体なんでも鳴ります。メロウな感じだろうとラテンな感じでもしっかり行けますので音漏れはしますがスピーカーのそれとは訳が違いますので家聞きイヤホンとしてはかなりなとこまでいくと思います。確かにこれは良いですね。

大問題としてはそれでもK1との価格差を納得するほどいいかっていうとそこまでは…って感じですかね…いやK1をほめるべきでしょう、あれは価格帯の割にレベル高すぎるので…。なんでディスコンにしたかなあ…

ではでは

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