中華イヤホン借りてきましたシリーズfinal、MacaW RT-10 review

やっと最後だよ!

とうとうこのシリーズも最後になりました、最後は…読めないのでタイトルみてくださいはい!RT-10です!

それではやっていきましょうね。

AG-R8と似たような筐体をしていますが、こちらは樹脂仕上げではありますが形状としてはこちらの方がつけやすいかなと。音ですが自分の好みですねー。AG-R8よりあくまで自分は、という前置きをしますが好みですね。定位もあるし広がりもいい、それでいて装着感もこちらの方がいいですからね。若干高域の鮮烈さではあちらが有利かなと。それでは帯域別見ていきましょう。

低域:

ドンドン、と沈む感じではないがしっかりと下まで伸びた音がする。ボワつくこともないが、ピシッとタイト、まではいかない。クオリティとしては十分合格点。

中音:

広がるしボーカルも伸びるしでかなりの好印象。ただかなしいかな解像度がやや足りない。再生環境の限界かもしれない。傾向としてはフラット。やや音源を選んでる節がある。拾えてない音はほぼないと思われる。見通しは良い方。

高域:

つながりを重視した印象。結構ポイントでは出ているのだが、主張が薄い。ハイハットなども聞こえるので、意図的にここを弱くした可能性は否めない。聞きやすくなるので、メーカーの意図としてはリスニング向き?モニターっぽいようでいてここが弱く感じるのでよく分からない。ただしクオリティに関しては文句のつけどころがほぼない。上記を強いてあげるくらい。

というわけで一番最後が一番高評価でしたねー。低音がもうちょっと締まってく量があとちょっとあればマジで買いなんですが厳しいのでしょうかね。それとも環境のせいでしょうかね。個人的にはAG-R8は装着でやや難があったのもあってこちらをおススメしたいところです。

デザインは向うだけどね…

というところで長かった中華イヤホン借りてきましたシリーズいかがでしたでしょうか。なかなか中華イヤホンって値段が安いのもあってこんなん、って前に先に買ってしまう方もいると思いますが、流石に数が多いと、ねw

少しでも皆様のイヤホンライフがより幸せになることを願ってこの記事を閉めたいと思います、それではまた次の記事でお会いしましょう!

あ、コスパでも多分AG-R8よりいいと思いますよ。アクセサリとかもいれたらまた別ですけど。

(3/23追記)

合わせてこちらもどうぞ。今回ご提供頂きましたあずれのヘッドホンブログ様のレビュー記事です。

Macaw「RT-10」 レビュー

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