DZAT DF-10を借りてみた

皆さん新年度いかがお過ごしでしょうか環境が変わった方もそうでない方も引き続きこのブログをよろしくお願いします。ということで今回はこれ、DZAT DF-10をあずれのヘッドホンブログ様よりお借りしましたので聞いてみましょう。なんかまた貸しましょうかーって話になったのでお願いしまーすとかいってたら気付いたらまた前回と同じくらい来てるんだけどあの人どれくらい買ってるんだろうなあ…

アイキャッチの写真はなんとなく直観で良さそうだったので採用しました、全体?はこれ。

DSC01029

同じカメラやで。

なんであれだけやたら色湿度高くなったのか。まー調整とかかけてないからねこのブログの写真。

ホントはこっちをアイキャッチにしようと思ってたんですけどねー。

DSC01027

でこれがマイクね。結構質感が良いのです。エーと20ドルに送料とかのイヤホンだそうです。中華イヤホンであればこれくらい出すとまーこのくらいになるかなという感じで。

して音見てみよう。

音の傾向としてはスッキリとした印象。筐体裏にポートが開いてるので、遮音性の代わりにスッキリとしてると言ったところ。低音が本当に残念なのを除けばかなり評価は高いかなと。少なくとも低音が無いよりはいいのかもしれません。どうなんだろ。帯域ごととしてはですね

低域:ここだけボロクソ言いたくなるくらいアレ。やたら調子よかったりボワンボワンだったり安くさーい音になったりする。定位だけあるからEDMの沈む系の音 は いいんですけど…それ以外が…シャリシャリかボワンぼわんで…。ティンパニやらスネアも軽いしやな…筐体のせいなのかこのイヤホンの特性なのかはしりませんが…なんとかなりませんかね…ハイ…。そもそも量が無いので高音特化として考えればいいのかも。

中域:打って変わってかなりいいです。何故これが低域でも出来ないかなあってくらいいいですね。解像度艶ともイヤホンにこれ以上を求めても無理があるレベル。逆にいいのかーってレベルを超えないともいうべきか。想像の域は超えないと思いますが想像できるレベルではかなり上位に入るのではないでしょうか。クラシックでティンパニとか叩かなければ良さそうです。

高域:中域と同じくらいいいけど主張は少な目ですねー。ただこちらも文句をつけるとこを頑張って探す位にはいいのでおススメ出来ますよ!ただ超高域はあまり出てないかなあというところです。あと使ってて音が若干変わってやや低域がマシになってきた気がします。それでも特定の音は相変わらず(自主規制)ですけど。

というわけでいかがでしたでしょうかこちら。今回もなかなかレベルの高いイヤホン群がそろってやってきているようで期待が持てますね!今回もシリーズとしてやっていきますのでしばらくは更新頻度が上がる…んじゃないかなあと思いますハイ。それではまた次の記事でお会いしましょう。

(追記4/5 1:30AM)

イヤピをためしにアコエフのそれに変えたらやたら良くなりました。少なくとも低音もマシになったのでこれならおススメ出来ます。DURAと比較するとやや耳疲れする仕上がりになってはいますが(高域が刺さる)、低音の量はコチラの方が少ないので、これはこれでアリではないかと思います。比較対象がDURA、というイヤホンがようやく出てきました、結構いいですよーこれ。それでは。

 

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